
観光にご当地料理は外せません!
ここでは茨城県の名物料理をご紹介します。
や全国的な知名度を誇り「東のあんこう西のフグ」とまで称され、冬魚の代表となっている茨城県の冬の味覚「あんこう」。
あんこうは、さばき方に特徴があり、身がぶよぶよぬるぬるしているため「吊し切り」という方法でさばきます。
食べられないのは骨だけで、あとはすべて食べることができ、食べる部位を称して「七つ道具」と呼ばれています。
七つ道具とは、肝、とも(手羽、腕、または胸びれ、尾びれ)、ぬの(卵巣)、水袋(胃)、柳肉(身肉、頬肉)、えら、皮の7種類をさしていて、なかでも肝が最も珍重され、あんきもは世界三大珍味の一つフォアグラよりも美味しいと称されています。
日本で初めてラーメンを食べたのは水戸の黄門様だといいます。
記録によると、中国の儒者が伝えたそれは、小麦粉にレンコン粉を練込んだ麺に豚や鶏でダシをとったスープ、そしてラッキョ、ニンニク、ネギ、ニラ、ショウガの五種の薬味を添えています。
この古いレシピを可能な限り再現したものが「水戸藩らーめん」です。
いにしえのラーメンの味ををご賞味下さい。